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母の命日

今日は母の命日で
丸三年になる。

母は甘い物が好きだったから
小さめなおはぎをお供え。

おはぎIMG_20210316_141131

亡くなる前の日まで 普通に会話をして
又明日ねって言ったら 小さく頷いてくれたのに。

母が住んでいた所は 都会とは言えないけど
スーパー数件歩いていけるところにあって
郵便局・コンビニ・病院も歩いていけるところに
あったのに、認知症の兆候が出てきたから
強引に山梨に引き取った事が悔やまれる

ここはスーパーも医者もコンビニも
母の足で歩いていけるところには何もない。

私が母の側に越していけたら良かったけど
夫が健在でそれは無理だったから 
母に来て貰うしか無かったと思うようにしているけど、
もし逆の立場だったら自由に何も買えなくて
息苦しくて嫌だったろうと思う。

そして 側にいるのは
なかなか母の認知症が
受け入れられなくて怒ってばかりいた娘・・
そんな状況でも 母は文句も言わずに
母がマンションで暮らしていたとき
お世話になっていたヘルパーさんから

「婿さんが優しい人」

と 笑顔で言っていたと聞いた時は
母らしいと思ったけど 今思うと
何故母が認知症に?って
戸惑うばかりで 母に寄り添う事が
中々出来なかった事が自分で情け無くなる。
不出来な娘でごめんね
今は 早くに亡くなった父と一緒に
いるのかな

最後に母に良くしてくれた夫に改めて感謝。

モモ
予報では今日5月頃の陽気で
1日晴天って言っていたから
美容院のご褒美にドライブに行って
写真を撮ろうと思ったら お昼少し前から
どんより今にも雨が降りそうな天気になったから
ドライブは延期に。トリマーさん新米だったのかな
ちょっと凸凹(^^;)


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テーマ : 暮らし・生活 - ジャンル : ライフ

2021/03/16 15:10 | Comment(8)Trackback(0)  Top

母の命日

988DSC_0653.jpg

昨日は母の命日
母の好物きんつばとみかんをお供え。

近所に和菓子屋さんがないから
スーパーでヤマザキのきんつばを見つけて
サ高住にお世話になっていた
母に試しに買って行ったら
美味しいって喜んでくれたから
以来ちょくちょく母に買っていっていた。
そんなとき、隣町に用があって行った時、
和菓子屋さんを見つけて、
母が喜ぶだろうと、きんつばを買って
持っていったら、いつものきんつばと様子が
違うからか、最初から拒否で、何を言っても

「いらない 食べない」

で いつものより こっちの方が美味しいと
思うんだけどな・・って苦笑い(笑)
みかんも好きで、元気だった頃は
1回に5~6個食べていて
最後まで、みかんは食べてくれたから
みかんもお供え。

本当なら三回忌だけど、兄の仕事の都合が
つかないし、こんな時期だから
ちょっと先送りにしようと言う事になった。
母は死んだ人より生きてるいる人が大事って
いつも言っていたから、良いよいつでもって
言っていると思う。

私が小学5年の春父が通勤途中で事故に
あい即死。母は34歳と言う若さだったけど
再婚もしないで 女手1つで兄と私を育ててくれた。
そんな母が言ったこの言葉の
裏側には 想像出来ない位の
苦労があったんだろうと思う
今更だけどありがとう



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2020/03/17 10:46 | Comment(0)Trackback(0)  Top

母の鍵



昨日は薄曇りで少し涼しかったので、
コンテナから引き上げて来た母の荷物の整理をした。

母が着ているのを見たこと無い洋服で
私が着れそうにない物は処分することに。

買い物好きだった母は
値札がついたままの物もあって 居ない母に

「これいつ着るもつりだったの?」

「これはきっとお母さんに良く似合うね
着れば良かったのに」

なんて話しかけながら片付けていたら
時々モモ子が覗きにきて
ぶつぶつ独り言を言ってる私を不思議そうな
顔をして見ていた(笑)

服の選別が取りあえず一段落したから
次はバックや手提げの選別しようと 
一つ一つ中身をチェックしていったら
まだマンションに住んでいた頃
買い物や病院に行くとき持っていた小さな
バックから母のマンションの鍵が出てきた。
それが写真左側の鍵

いつも鍵は首からさげていたのに
なんでバックに入っていたかな?

マンションのマスターキーは 母に渡して
無くしたら大変だから合い鍵を
渡していたから、マンション引き払うときも
合い鍵はそのまま手元に残った。

マンションを引き払う事になったのは
母が大腿骨を骨折して手術後
リハビリ病院に転院して その病院で
今後は車いす生活になると言われたから。

もう住めないなら、無駄に借りていても
家賃が勿体ないと
母が入院中に レンタルコンテナを借りて
取りあえず荷物の移動をさせて 
時間が出来たら、荷物のチェックすればいいと
思って合い鍵の事なんてすっかり忘れていて

母が2度目の骨折後に、
施設でいつも首からさげていた
自分の部屋の鍵がなくなったって言いだして、
困った職員から連絡を受けて、
家にあった適当な鍵に黒いヒモをつけて、
母に持っていった。それが写真右側。

母は

「あんたが持っていっていたのか
無いから探したよ」

なんて言いながら半分怒った様な顔で
首にかけたけど、
今 こうやって母が使っていた鍵が出てきたら
母が元気なうちに ちゃんと荷物をチェックしていれば
この鍵を渡してあげられたのにと泣けて来て、
母の遺影にお供えして謝ったその口で 
なんでこんなに早く死んじゃったの?と又言ってしまった。

まだまだ母の死を受けいれきれない・・・(T_T)


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2018/07/28 09:15 | Comment(0)Trackback(0)  Top

母の衣類

いい加減日本間に置いてある母の荷物を
整理しなきゃとやり出した。

荷物って言っても、マンションを引き払う時に
レンタルコンテナを借りて殆どが そこに
入れてあって、今家にあるのは施設で使っていた
簡単なプラスチック製の4段の引き出しと
TVと、TVが乗っていた木製の棚。
引き出しに入りきれなかったタオル関係と
防水シート等の介護用品が段ボールに。

ズボンや下着 介護用品は、
思っていたより捨てる事に抵抗がなくて、
一気に処分出来て、段ボールは消えたけど
問題はトップ。

あんまりヨレヨレなのは処分したけど
これ良く似合ってたな・・・とか
母が好きで良く着てたなぁ・・・とか
一枚一枚思い出があって処分出来ない。

試しに夏物のカットソーを着てみたら
サイズが違うのに 全然問題なかったから
着れる物は私が着る事にして 後は
また引き出しにしまってしまった。

夫の衣類は未だに靴下だって捨てられないのに
母の衣類トップ以外はあっさりと捨てられた事に
自分で驚いた。この違いはなんだろう・・?

母の物を捨てなれてはいたからそのせい?
母がマンションに居た頃、探している物が
見つからないと、

「あんた 又○○を捨てたでしょ!」

って良く言っていた。捨てる時は必ず母に見せて

「これ捨てるからね」

って 言って捨てていたんだけど
認知症だった母は 

「物がない=更紗が捨てた」

ってインプットされてしまったみたいで、
濡れ衣も多かったけど(笑)

あの頃は良かったなぁ・・・・
母が骨折さえしなければ まだ元気で
マンションに住んでいただろうに
今更言っても詮無い事だけど・・・(T_T)

後は9月まで借りているコンテナの母の荷物
これは業者に頼まないと駄目。




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2018/06/21 06:15 | Comment(4)Trackback(0)  Top

月命日

大福DSC_0404
昨日何故か母の事ばかり頭に浮かぶと思ったら
母の月命日だった。朝から気がつかないなんて
駄目な娘(汗)

ならば母が好きだった金つばを作ってお供えしようと
思ったら材料が足りない。仕方無いので 
手元にあった白玉粉と、母用に水ようかんを作ろうと
買い置きしてあった練りあんと、水ようかん以外は
粒あんが好きだった母なので、
そこに 甘さ控え目で煮て冷凍してあった
小豆を少し混ぜて大福を作って母にお供えした。
喜んでくれたかな

何かあると、母に聞いて貰おうとふっと母の顔が
浮かび ちょっとしてからあぁ亡くなったんだったと
我に返って悲しくなる。こんな事の繰り返しで
これを義姉に話したら

「まだお母さんの死が受け入れられないのね」

って言われたけど、そうなのかな
心って 案外やっかいで 
落ち込んで こんな事じゃ駄目と思っても
体が動かなかったりでコントロール出来ない
(*´Д`)=3ハァ・・・

記事をアップして 月命日は今日!と
気がついた。どこまでも駄目な娘・・・(汗)




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2018/05/16 10:29 | Comment(6)Trackback(0)  Top

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