FC2ブログ

足の痛み

ここの所連日強風で 散歩にいけなかったので
お天気が良く風もなかった昨日 昼食後母を運動がてらの
散歩に誘いました。でも なんか様子がいつもと違う・・・

「散歩行くから仕度して」
「・・・・・・・」
「どうかしたの?」
「・・・・・・・」
「なになに?」

しばし間があって 

「今日は行かない 足が痛い」
「今日だけじゃなくて いつも足が痛いって言ってるでしょ
だから頑張って運動しないといけないんだよ」
「いかないって言ってるでしょ!! 自分のマンションに帰る」

と さっさと帰ってしまいました。
それが まあ 普段とは全く別人の様な素早さ!
いつも足が痛いって言ってるけど本当?って思える程でした^^;

機嫌も悪そうだったので そのまま放っておこうと思いましたけど
なんか気になるので、ちょっと時間をおいて 母の所へ行ってみると
案の定 

「何しに来たの あんた一々うるさいんだよ!」・・・^^;
「足大丈夫かと思って ひねったりしてたら病院いかないと
駄目だから」

「病院行くほどでもない こっちに帰ってきてから夫君に貰った
塗り薬つけたら 随分楽になってきた」

夫君に貰った塗り薬って アロエクリームなんです。
そんな物で良くなった?と思いましたけど そのことにはふれないで

「そっかぁ じゃ今日は安静にしてようね」

と言うのを聞いて安心したのか 機嫌もだんだん良くなってきたので
母の所から帰ってきました。

アロエクリームで良くなる足の痛みって、精神的な物だった様です。
散歩コースがきついのかな?コースを変えたりして なんとか
機嫌良く散歩に行くように考えないといけないなぁ
まるでだだっ子で 困った物です^^;

スポンサーサイト



2013/02/27 10:54 | Comment(0)Trackback(0)  Top

デイの朝

今日は週1回のデイの日で 朝9時前後に迎えに来てくれます。
前の日の夜母をマンションまで送っていった時 必ず

「明日デイだから早く寝て、7時頃には起きてね」

と言うんですけど、母が起きるのは いつも8時頃で母が言うには

「早くから目が覚めているけど すること無いし寒いから布団に入ってる
間に合えば良いんだから1時間前で良い」

だそうです。元々時間にルーズな母でしたけど、達者な頃と違って
今の母では 1時間前に起きてテキパキ仕度をして
出かけるなんて到底無理で 座ったり立ったりが大変なので
着替えも時間がかかるのに その辺の自覚は待ったくなし。
何も予定がない日なら 好きにさせておきますけど
今日は迎えに来てくれる時間があるので、着替えを手伝って
朝ご飯を食べさせて 薬を飲ませました。 
その間 つきっきりで ほらほら言わないと 部屋に落ちてる小さな糸くずを
拾い出したり 花に水をやろうとしたりと 関係が無いことをやり始めるので
まったく幼児の様です。年をとると子供に返るって言いますから、
子供に返ったと思えばしょうがないなぁって思えるんですけど

「あんた一々うるさいよ!もう来なくて良い」なんて言い出すので

ため息が出ます。
今日もお迎え10分前に身支度完了でした(*´Д`)=3ハァ・・・

2013/02/21 11:24 | Comment(0)Trackback(0)  Top

母のコタツ

昼食を終え、今日は雨だから午後から一緒に折り紙でも
しようと 母の部屋に行って コタツに入ろうとしたら
何か入ってるのが見えたので
布団をめくってのぞき込んでみたら 母の下着でした。

「お母さん コタツに下着入れてるの?」

「朝着替える時寒いから コタツで暖めてる」

そうなんだ・・そう言えば 前から靴下とか良く入れてあったけど
下着が入れてあったのは初めての光景で しかも結構な量

「でも なんでこんなに?一組で良いんじゃないの?」

「入れてあるの忘れて また入れたのかな なんだろうねぇ」

と まるっきり人ごと^^;
これも 物忘れが進んだのかな・・?それは仕方ないとしても
コタツにこんなに衣類を入れたら危ない!

実は母の部屋のコタツは寒くないときはテーブル代わりで
寒くなったらコタツとしてのお仕事をさせてって感じで使ってました。
なのに今年はホットカーペット出して電源を入れて その上に又電気を
入れたコタツを置いてなんて わけのわからない使い方をしたので
母に隠れてコタツのコードを 我が家に持って来てしまいました。

ホットカーペットの上にコタツを布団をかけて置くと
結構暖かいし ヒーターもつけてますので問題無し♪

私が コードを持ってきてしまった事に気が付かない母は 
コタツのコードを無くしてしまったと思いこんでいるので 
ちょっと罪悪感を感じてましたけど
もうコタツのコードは渡せません。なんか想像も出来ない事をする
母に戸惑っています(´`)=3

2013/02/19 22:28 | Comment(0)Trackback(0)  Top

散歩

今日はお天気が良くて、風も弱いので昼食後に母の運動がてら散歩に
つれ出しました。母にとって気の毒なのは 我が家は坂の途中にある事^^;
道に一歩出たら上り坂か下り坂しかないので まず庭で母に

「今日まずは上る?下る?」と聞くと 

「後で上るのいやだから 最初に上る」

と言うので、行きは上るだけ上って 帰りはずっと下りと言うコースにして
シルバーカーを押して 約20分位の散歩に出発しました。
毎度の事ながら 家から出て数分でもう

「かかとが痛い 臑が痛い 出来れば歩きたくないのに・・・」等 文句タラタラ!

「かかとは外科の先生がレントゲン撮って診てくれたけど 何ともないって
言ってたでしょ、歩かないと もっともっと足が悪くなっちゃって 
そのうち車いす使うようになっちゃうよ そんなことになったら嫌でしょ?
だから頑張ろうね」

「頑張りたくない!!あんたはかかとが痛くないから つらさかがわからないんだよ
何ともないかもしれないけど 痛いものは痛い」

確かに痛みは体験しないとわかりませんが、あんまり痛がるので ネットで
かかとの負担を軽減するサポーターを買ってあげました。
でも・・・最初の頃はせっせとサポーターつけてたけど 
今はつけてない事が多いみたいで

「サポーターは?」と聞くと

「あっ忘れた」って・・

痛い痛いって言っても サポーター忘れる位なら 言ってる程じゃなくて
歩きたくないから 文句言ってるだけなんでしょうね^^;
そんな文句を聞き流しながら、歩いていくと段差がある道にささしかかりました。
どうするのかなって見てたら シルバーカーを腕の力だけで その段差を
乗り越えようとして悪戦苦闘のあげくに バランスを崩して仰向けに
倒れそうになったじゃないですか (-""-;)

「危ない!足を使って シルバーカーを軽く持ち上げたら良いでしょ」と

やって見せたら

「ふ~ん・・・」

「今度から気をつけないと駄目だよ 今日は私が一緒だったから良かったけど
一人だったら 完全に転んでたよ」

「・・・・・・一人だったら こんなところに来ない・・・・・」

はいはいごもっとも。散歩の時は 完全にいじめっ子扱いされてる私なので
時々 こんなに嫌がってるのに無理強いして 歩かせる必要あるのかな・・・
なんて 考えたりしてしまいますが 自分の足で歩ける事を大事にしてほしいので
また明日から いじめっ子ぶり発揮して頑張ります。

2013/02/17 15:40 | Comment(0)Trackback(0)  Top

介護認定の調査

今日市役所から、介護認定の調査の人が来ました。若くて綺麗な人だったので、
ちょっとびっくり♪

母には、
「調査の人が来たら、ありのままを見て貰うんだから 頑張らないでね」

と再三言って聞かせてましたけど 調査の人が来たら、よそ行きの顔で笑顔で
頑張るモードにスイッチオン!
内心 いつもそんな感じだと可愛いと良いのに・・って思うほどでした^^;

調査の人の質問への、答えているのを聞いてると、何でも自分で出来て
全く問題がない健全な老人そのもの。実際に自分ではそう思ってるのかも
しれないですけど現実は違うのであんまり違う事を言う時は 

「そうだった?違うんじゃない?」

と さりげなく言ってみて それでもだめな時は、調査の人に直接事実を
伝えたりしました。それを聞いてる母から笑顔が消え 戸惑いの 表情に
なったので可愛そうになりましたけどここで私まで取り繕ってもしかたないのですから・・・

最後に調査の人とふたりで話したとき、

・調子が良いときと悪い時があってその差がとても大きくて、今日は非常に調子が
良い状態だったけど、 調子が悪いときは、頑なに押し黙ってしまって話しかけても
返事もしない

・物忘れがひどくなっていて特に電話が問題でかかってきた電話に出ない事もあるし
出たとしても 電話を切ると かかってきた事実を忘れてしまう事

・食べ物が悪くなっていても捨てないで食べてしまって 時々吐く

この3つを特に気になる事として伝えた所 調査の人の感想では要支援1から2に
あがるだろうって事でした。そうなったらデイサービスに週2回いけるのかな・・?
なんて考えながら、母のマンションに戻ったら 電子レンジがチンと鳴ったので
電子レンジの扉を開けたとたんに異様な臭いがするじゃないですか
見てみると腐って変色したご飯でした(-""-;)

「これ腐ってるけど 食べるつもりだったの?」

「冷蔵庫に入ってたからチンした方が良いと思ってチンしただけ食べないよ」

うーん・・・食べようと思ったからチンしたんじゃないの?と思ったけど 
問いつめると開き直る性格なので そこは引いて

「食べなくて良かったよ 捨てようね」

と捨てました。
やれやれ だんだん目が離せなくなってくる(*´Д`)=3ハァ・・・・・と
実感した日でもありました。
さて 介護認定はどんな結果が出ることでしょうか。
結果を待つのみです。

2013/02/13 18:46 | Comment(0)Trackback(0)  Top

デイサービス

今日は週一回のデイサービスの日でした。

こっちに越してきてから ワンルームマンションの浴室が使い慣れないせいか
入浴を面倒がる様になり、マンションに帰る時 今夜はお風呂にはいると言って
いても、翌朝お風呂場を覗いてみると入った痕跡がない・・・!?
でも 一応
「お風呂入った?」と聞くと「入ったよ」と必ず返ってきます。
これも認知症?それとも性格?何だかよくわからないです 汗

そんな母なのでデイサービスに行きだした頃、
「お風呂も入れてくれるんだって お願いしたら?」
と 言ってみましたけど
「私はそんな年寄りじゃない!」と嫌がるので 職員の人に相談したら
さすがプロですね 上手にお風呂に入る様に
し向けて下さって 今ではお風呂を楽しみにしていて 
お風呂の為にデイサービスに行ってると言って良いくらいです(^^)

今日も午後3時半過ぎに さっぱりした顔で帰ってきました。

2013/02/07 23:02 | Comment(0)Trackback(0)  Top

主治医の意見書

昨日は一昨日何度も電話をくれた母の主治医の先生の所へ行ってきました。
先生の意見で本人抜きの方が良いのではと言う事だったので母はお留守番。
要支援更新申請の意見書なる物が どういうものかわからないし
聞き落とし見落としがあっちゃいけないと夫君に一緒に行ってもらいました。
実はこの主治医の先生 最初夫君が高血圧で診てもらってから
家族全員の主治医になってもらってる長いつきあいの先生なので
夫君が一緒の方が私も気楽だったり^^;
「これ 勝手に書いちゃっても良いんだけどねぇ」と
先生が見せてくれた書類は 家族じゃないとわからないような項目が
いくつかあり、書類にそって先生が質問して それに私たち夫婦が
答える形式をとりました。時折私たちの答えにびっくりされていましたが
痴呆気味でも よその人と会うときは比較的まともな母だし
血圧だけしか診てもらってない先生には まともな老人に見えて
いたのでしょうね・・^^;
後は調査の人が来るのを待つだけです。今度はどんな結果になるでしょうか・・

2013/02/06 11:30 | Comment(0)Trackback(0)  Top

はじめに

登場人物
母 (昭和5年生) 
兄 (昭和27年)←たま~に登場
娘 (昭和29年生)←更紗
夫 (昭和24年生)←夫
愛犬(平成19年生)←ももっぺ 私と母の緩衝材的な役割をしてくれてます。


母は現在要支援1で物忘れが進行中
デイサービスに週一で行ってます。
☆母の担当の市役所の人の助言で まだ認知症の受診は受けていません。


父が私が小5の時に交通事故で亡くして以来 女手一つで
子供達を育てあげ 子供達が独立してからは ずっと気ままな1人暮らしをしてました。
そんな母も80を超えて足が悪くなってきたので心配して 当時他県に在住していた
兄や私が何度も同居を呼びかけても、かたくなに拒否・・・!
内心 しっかり者の母だから 片意地はってるうちは1人でも
大丈夫なのかななんて思ったりもしてました。

そんな母が 夫のお見舞いがてら我が家に去年の夏1ヶ月間の予定で遊びに
来ることになったので楽しみにしていたら 来てみると何度も何度も同じ事を聞くし 
話しかけても返事しないで ぼーっとしてるし なんか変!
兄に相談したら 「気にすることないよ」と のんきな返事^^;

ならば 夫も賛成してくれたので私が看る!
幸運にも我が家のすぐ近所のワンルームマンションに空きが
出たので、半ば強引に母を引き取りました。それが去年の10月

それからのとんちんかんな母と介護っぽい事は超初心者の
我が家の話をつづっていこうと思ってます。



2013/02/04 23:35 | はじめにComment(0)Trackback(0)  Top

怒っちゃ駄目

毎日の日課 我が家でみんなで夕飯をすませた後 
20時頃足が悪い母が目の前のマンションに帰るのを送っていったら
留守電が点滅してるので 再生してみたら
「要支援認定更新の書類が来たから 確認したいことがあるので連絡下さい」
と 主治医の先生からで時間は朝9時過ぎです。
「え?朝9時って お母さんこの部屋に居たよね?」
「うん でも電話なんて かかってこなかったよ!」
先生からは その後2回もかかってきていて 最後の電話は
「至急連絡して下さい」となっていました。 汗
朝9時頃のは仕方ないとしても その後の2回とも母が居た
時間帯・・・・母は電話にあんまりでない癖があるので
離れて暮らしてる時は電話かける事が一仕事だった事が
頭をよぎり 又やったな・・と つい
「電話には ちゃんとでないと駄目でしょ!」と
声を荒げてしまいました。怒らない せかさないを
心がけていたのに ちょっと反省

2013/02/04 22:31 | Comment(0)Trackback(0)  Top

 | Blog Top |