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はじめに

登場人物
母 (昭和5年生) 
兄 (昭和27年)←たま~に登場
娘 (昭和29年生)←更紗
夫 (昭和24年生)←夫
愛犬(平成19年生)←ももっぺ 私と母の緩衝材的な役割をしてくれてます。


母は現在要支援1で物忘れが進行中
デイサービスに週一で行ってます。
☆母の担当の市役所の人の助言で まだ認知症の受診は受けていません。


父が私が小5の時に交通事故で亡くして以来 女手一つで
子供達を育てあげ 子供達が独立してからは ずっと気ままな1人暮らしをしてました。
そんな母も80を超えて足が悪くなってきたので心配して 当時他県に在住していた
兄や私が何度も同居を呼びかけても、かたくなに拒否・・・!
内心 しっかり者の母だから 片意地はってるうちは1人でも
大丈夫なのかななんて思ったりもしてました。

そんな母が 夫のお見舞いがてら我が家に去年の夏1ヶ月間の予定で遊びに
来ることになったので楽しみにしていたら 来てみると何度も何度も同じ事を聞くし 
話しかけても返事しないで ぼーっとしてるし なんか変!
兄に相談したら 「気にすることないよ」と のんきな返事^^;

ならば 夫も賛成してくれたので私が看る!
幸運にも我が家のすぐ近所のワンルームマンションに空きが
出たので、半ば強引に母を引き取りました。それが去年の10月

それからのとんちんかんな母と介護っぽい事は超初心者の
我が家の話をつづっていこうと思ってます。



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2013/02/04 23:35 | はじめにComment(0)Trackback(0)  Top

怒っちゃ駄目

毎日の日課 我が家でみんなで夕飯をすませた後 
20時頃足が悪い母が目の前のマンションに帰るのを送っていったら
留守電が点滅してるので 再生してみたら
「要支援認定更新の書類が来たから 確認したいことがあるので連絡下さい」
と 主治医の先生からで時間は朝9時過ぎです。
「え?朝9時って お母さんこの部屋に居たよね?」
「うん でも電話なんて かかってこなかったよ!」
先生からは その後2回もかかってきていて 最後の電話は
「至急連絡して下さい」となっていました。 汗
朝9時頃のは仕方ないとしても その後の2回とも母が居た
時間帯・・・・母は電話にあんまりでない癖があるので
離れて暮らしてる時は電話かける事が一仕事だった事が
頭をよぎり 又やったな・・と つい
「電話には ちゃんとでないと駄目でしょ!」と
声を荒げてしまいました。怒らない せかさないを
心がけていたのに ちょっと反省

2013/02/04 22:31 | Comment(0)Trackback(0)  Top

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