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叔母からの電話

昨日デイに行かない日の午後の日課の運動がてらの散歩に
母を迎えに行ったら留守電が点滅してました。
又居たのに母は電話にでなかったんです(´`)=3

私「又留守電が点滅してる。何でいつも電話に出ないの?」

母「電話なんてかかってこなかった、かかってくればちゃんと出る!」

と 毎度同じ言い訳です。これ以上問いつめると黙りになるので
話はここで打ち切り留守電をメッセージを再生してみたら母の妹からで
メッセージの声が小さくて なんて言ってるかわからないので
すぐ電話させようとしたら、用がないから嫌だと言い張ります。

・・・・・お母さんに用がなくても 叔母ちゃんが用があって電話して
きてるんだよ、電話したくなかったら かかってきたときに出れば
良いのに出ないから 後からしなきゃならなくなるんでしょ・・・・・

無理強いしても 頑として言うことを聞かないし機嫌を悪くするだけ
なので、電話は後回しにして 散歩に出て、夕飯の前に夫君に助言
して貰って 我が家から叔母に電話させました←私の言う事は
聞かなくても同じ事を夫君が母に言うと素直に聞くんです


叔母の話は

「叔母の夫の七回忌をすませたけど
姉さんは 遠くに越して行ったから 知らせても千葉に来るのは
大変だろうから知らせなかった」

って内容らしいんですけど 母は自分に知らせて来なかった事が
面白く無かったみたいで

母「もう 遠くに越した人間には用はないって事だね」

なんて 電話を切ってからブツブツ・・・
それを聞いていて お彼岸に兄と母で千葉に墓参りに行った時
叔母の所へ寄ったら、母に夫の七回忌するけど来るのが大変だろうから
知らせないからそのつもりでいてくれって言ってたって兄が言っていた
のを思い出して、母に説明したけど 

「そんなこと聞いてない」 

の一点張りでとりつく島がなく、挙げ句の果てには

「あの子(叔母)の声なんて聞きたくも無い もう電話なんてしない」

なんて言い出す始末で お彼岸の時の話を説明した事が
火に油を注ぐ結果になってしまったみたいでどうにもなりません
でした

叔母には母が認知症気味って事をまだ伝えてませんけど 
母と叔母の間で行き違いが起きないうちにちゃんと話しておかないと
駄目ですね

最後に・・電話は夕食後にさせた方が良かったです・・……(-。-) ボソッ

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テーマ : 認知症を介護する家族の悩み - ジャンル : 福祉・ボランティア

2013/04/20 23:09 | Comment(0)Trackback(0)  Top

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