FC2ブログ

友人N

このNは、高校一年からの友達
お互いに結婚した相手が転勤族だったから
今までのつきあいの中で 10年近くも
音信不通になったり 頻繁に連絡しあったり
不思議な関係(笑)

Nが偶然にも 母の通夜の晩に電話をくれた。
着信に気がついたのは翌日の葬儀の後だったけど
その日は 人と話す気になれなかったから
明日でも良いかなって思っていたら
Nが電話をくれて

「暇人なのに電話に出ないなんてなにやってるの~
娘のスマホがかけ放題で いくら話してもただだから
これからは 娘が来たら電話するよ 笑」

とすぐ切って 娘さんのスマホから
かけ直してくれた。
無料って聞いたら 私も気が楽

Nは独身の時 時々実家に泊まりに来ていたから
母の事も知っているし、
この家に遊びに来てくれた時
私が夕飯の支度をしている間
母の相手をしてくれたから
母が亡くなって昨日通夜で
今日が葬儀だったことを伝え
電話貰ったことに気がつかなかった事を
わびたら

即 地元に戻ってこいと・・・・

初めて聞いたけど
夫もNが遊びにきてくれたとき

「更紗が1人になっちゃうから心配・・・」

と話していたそうだから Nにも力が入る

「もう実家もないのに地元に帰ってもね・・」

って言うと

「良きにつけ悪しきにつけ 高校時代の友達が
沢山いるし 第一は私がいるじゃん
なんなら うちの庭に小さな家建てて住む?」

ってありがたいけど、Nは長男夫婦と
同居しているのにまさかね(笑)
それにほどよい距離を保ってこそ 
良い友人関係でいられると思うし。

何も考えないで好きに動けたら
夫は 北海道に越したいって言っていたけど
私は寒いのは苦手だから
沖縄とか 暖かいところへ行きたい

でも 夫と母の事で親族と遠くに住むと
何か大変な事があったとき
親族と自分 みんなにに負担をかけてしまう事が
身にしみたから現実越すとしたら義姉の側かな
夫も、そうする事を望んでいたから。

Nにそう伝えたら、

「ふ~ん
どっちにしても 体力的に動けるうちに動かないと
どこにいけなくなるよ ぼーっとしてないで
シャキッとしなきゃ!」

と さすがに長いつきあいで私の事
よくわかってる(苦笑)

でも 母が亡くなって1ヶ月経ってないし
夫が亡くなって1年 まだ2人の遺品片付ける
気になれないんだけどなぁ



にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ
にほんブログ村

スポンサーサイト



テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

2018/04/07 10:00 | ブログComment(2)Trackback(0)  Top

 | Blog Top |