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独り言

ある若いお母さんのブログのタイトルが
気になったから、ブログにお邪魔させて頂いた。

このお母さん
夏休みは、ご主人が子供さん2人連れて帰省し
ご自身は家に残ると。その心情とか
過去の出来事を色々書いていらっしゃったけど、
端的に言えば、義母さんが嫌いだから
帰省に同行しないと言う事らしく
拝読するうちに、兄嫁さんの事を思い出して、
何とも言えない気持ちになった。

兄たちは結婚以来 いつも夫婦そろって
母の所へ行っていたのに
ある日突然兄が1人で母の所へ行くようになって
結局私が母を引き取っても、母が元気な間は
兄嫁さん一度も母に会いに来なかった。
私と兄嫁さんの間に何かあったわけでもない。

兄嫁さんが母に会ったのは
うちの夫がホスピスに入院した時見舞いに
来てくれたついでに(兄がそう言った)
母の施設に寄った時で
つぎは夫の葬儀の時で 計2回
もし夫が健在だったら、母の葬儀の時に
やっと来たって事だったと思う。

何が彼女にこういう行動をさせたか
憶測でしかないけど、
兄がリストラされたとき、家賃が大変だから一緒に
暮らしてくれって夫婦で母に頼みにいったとき
この地から離れるのは出来ないと
母が断ったらしく この事が原因じゃないかと
思う。

これは、私が母を引き取ろうとしたとき、兄から
こういう事があったから、そっちに行くかどうかは
難しいって言われて その頼みに行った時期と
母が兄嫁さんが来なくなったって言っていた時期が
私の中で繋がったから。

当時って今でも同じ所だけど
兄たちが暮らしていたのは母とは他県の
公団の2LDK。兄たちが母の家に越してくるなら
まだしも、そこに母に来てくれって
知らない土地で、2LDKで大人3人で同居なんて
団地暮らししたことが無い母には想像出来なくて
不安いっぱいで断ったんだと思うし
不詳な兄だから、兄嫁さんと母の関係が
おかしくならない様にと立ち振る舞う事もしなかった
んだと思う。

そんな兄に兄嫁さんの事を
何か聞いたところで、まともな返事が返ってくると
思えないから聞かなかったけど
いつか母が亡くなった時、

「母の事が嫌いだった?」

って 兄嫁さんに直接聞くと決めていた。

でも、母の葬儀の時、兄嫁さんが泣いていたのを
みて、もうどうでも良いと思えて聞かなかった。
結局兄が回りの人間関係がうまく行くように
立ち振る舞わなかったのが一番悪い┐(´-`)┌





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テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

2019/07/31 13:00 | ブログComment(0)Trackback(0)  Top

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